ミイの日々 我が家のパナソニックドラム式洗濯乾燥機がリコール対象でした

我が家のパナソニックドラム式洗濯乾燥機がリコール対象でした

 

まさか我が家の洗濯機がリコール対象!?パナソニックのドラム式洗濯乾燥機

夕方、いつものように家で過ごしていたときのこと。

テレビを見ていたお義母さんから突然、

「ねぇ、この洗濯機、うちのと似てない?」

「うちの洗濯機って、どこのメーカーだっけ?」

と声をかけられました。

え?洗濯機??

私はそのとき隣の部屋で作業をしていたので、何のことやらさっぱり。

とりあえず、お義母さんの部屋へ行ってテレビを確認すると……

画面が切り替わる寸前!!

かろうじて「パナソニック」という文字だけ確認できました。

そして次のニュースへ。

えー!!

もうちょっと早く呼んでー!!笑

どうやらパナソニックの洗濯機に関するリコールのニュースだったらしい。

いやいや、ちょっと待って。

我が家の洗濯機、パナソニックなんですけど!?

しかも、テレビに映っていた洗濯機が似ていたというお義母さん。

これは気になる。

ということで、さっそくネットで検索してみました。

すると……

パナソニックのドラム式洗濯乾燥機、18品番がリコール対象に!!

2021年8月~2024年8月に製造された一部のドラム式洗濯乾燥機が対象とのこと。

ふむふむ。

2021年から2024年……。

あれ?

我が家の洗濯機って、ちょうどそのくらいに買ったような??

嫌な予感しかしない。笑

ちなみに、我が家で使っている洗濯機の型番は、

NA-LX127BR

です。

さっそく対象品番一覧を確認してみると……

リコール対象の洗濯機一覧

発売モデル対象品番
2021年NA-LX127AL
NA-LX127AR
NA-LX129AL
NA-LX129AR
NA-SLX12AL
NA-SLX12AR
2022年NA-LX127BL
NA-LX127BR ← 我が家!
NA-LX129BL
NA-LX129BR
NA-SLX12BL
NA-SLX12BR
2023年NA-LX125CL
NA-LX125CR
NA-LX127CL
NA-LX127CR
NA-LX129CL
NA-LX129CR

※パナソニック公式発表より。対象製造期間は2021年8月~2024年8月です。

……。

あったーーー!!!

NA-LX127BR。

完全に載ってる!!

まさかのリコール対象でした。

いや、こういうニュースって、どこか他人事だと思っていたんですよね。

まさか自分の家の洗濯機が該当するとは。

お義母さん、よく気づいたなぁ。

むしろ、あのテレビを見ていなかったら、私はいつ気づいたんだろう??

ちなみに、型番はどこで確認するかと言うと

扉を開けた内側の上部



ここに型番があるのですが、わざわざ型番をリコール一覧とにらめっこしなくても

隣のQRコードを読み取ると

この画面に飛びました。

「お客様がご使用の洗濯機はリコール対象製品です」

わかりやすい!!

さて、対象かどうかが判明したところで…

そもそも何が問題なの?

今回のリコールは、洗剤や柔軟剤の自動投入部分の不具合が原因とのこと。

洗剤などが本体内部に漏れて、配線に付着すると、場合によっては発煙・発火につながるおそれがあるそうです。

えっ!!

発火!?

それはちょっと怖い。

毎日のように使っている洗濯機ですからね。

しかも我が家は子どもが3人。

洗濯機が使えなくなるのも困るけれど、安全面はもっと大事です。

リコールってどうなるの?

ところで、リコールって具体的に何をしてもらえるんだろう?

もしかして……

新品に交換してくれたりする!?

なんて、一瞬だけ期待してしまった私。笑

いやいや、まだ普通に使えている洗濯機ですけどね。

でも、新品になるならそれはそれで嬉しいじゃないですか。

ちょっとワクワクしながら対応内容を確認してみると……

今回のリコール対応の流れ

  1. パナソニックへ申し込む
    公式サイトの申し込みフォーム、または電話で連絡する。

  2. 対策済みの自動投入タンクが3個届く
    自分で新しいタンクに交換し、古いタンクは返送する。

  3. 後日、担当者が自宅を訪問
    パッキン交換や不燃シートの取り付け、配線の点検を行う。

  4. 必要に応じて追加修理
    配線への洗剤などの付着が確認された場合は、別の担当者が再訪問して配線を交換する。

※いずれも無償対応。

なるほど。

洗濯機まるごと交換ではなく、部品交換と点検なのね。

そりゃそうか。笑

新品になったらラッキー!なんて思ったけれど、さすがにそうはいきませんでした。

まあ、今の洗濯機も気に入っているし、きちんと安全に使えるようになるならそれが一番です。

ちなみに、対策が終わるまでは洗剤の自動投入機能を停止し、タンクを空にするか取り外して、手動投入で使うよう案内されています。

自動投入って便利だから、しばらく使えないのは地味に不便だなぁ。

でも、発火の危険があると言われたら、そんなことも言っていられません。

とりあえず連絡してみよう!

ということで、我が家の洗濯機がリコール対象だと判明。

まさかの展開でした。

でも、お義母さんがテレビを見て気づいてくれて本当によかった!

もし同じ時期にパナソニックのドラム式洗濯乾燥機を購入した方がいたら、一度型番を確認してみてください。

「うちのは大丈夫でしょ~」と思っていたら、我が家みたいにバッチリ対象かもしれません。笑

さて。

新品交換という淡い期待は消えましたが……

とりあえず、パナソニックに連絡してみようと思います!

無事に対応してもらえますように。


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