ミイの日々 除籍本を普段読まない本との出会いのきっかけに

除籍本を普段読まない本との出会いのきっかけに



最近子どもたちと一緒に図書館に行くようになりました。

30〜60分おのおの好きな本を読んで、最後に帰る前5分くらいで借りる本を選んで5冊程度借りて帰ります。

普段は借りるだけなのですが、最近図書館の中に「除籍本」というのがあることに気づきました。

除籍本
〜ご自由におもちください〜

なんと無料で持って帰ってよいというのです。

凄い!!

しかも結構いっぱいある!?

わりと大きめのダンボール1箱分ありました。

ハードカバーの本は読むのに重たいから、私は読む時はもっぱら文庫本なので文庫本の中から勘で1冊選んでいただくことにしました。

本を買うとなると好きな作家のものや前評判を確認してからじゃないと、もし好みじゃなかったらと考えるとなかなか買えませんが

無料であればそこまで深く考えずに選べないので、普段読まない新しいジャンルや新しい発見があったりするかもしれません。

面白かったから、次回は同じ作者の別の本を読んでみようとか、

いつもは恋愛ものは読まないけど、意外と良いなぁと思ったり

きっかけとして除籍本良いかも。

それに、どんな本があるかわからない一期一会な感じもいいですよね。

そう言えば、どんな本が除籍本になってしまうのでしょうか??

調べてみると

1.除籍本とは

除籍本とは図書館や学校などで登録してある本で、その後台帳から削除したもののこと。

2.除籍本になる理由

行方不明
返却されなかったり、所在不明のもの。

経年劣化等
内容が古くなったり、汚れていたり、長期間読まれていないもの、保存期限が切れた雑誌など。

だそう。

返却されなかったものも除籍されちゃうのね。
まぁ、ないのにあることになってても困りますもんね。
ダンボールに入ってたご自由におもちくださいの除籍本は経年劣化的なものなのね。
確かに、毎日新しい本が出版される中、限られたスペースしかなければ古いものや読まれないものから整理していくしかないですものね。

3.感想

除籍本は誰かに読まれたくて新しい持ち主を待ってるかもしれませんね。
普段読まない本を読むキッカケに除籍本良いかもと思いました。




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