ミイの日々 赤ちゃんの室内履きと外履きの違い

赤ちゃんの室内履きと外履きの違い

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我が子が歩けるようになって早いもので約4ヶ月が経ちました。

最近は歩くのにも慣れてきてあんまり転ばなくなってきました。

そんな我が子は歩くのが大好き!

家の中ならまだおもちゃの誘惑があるから座っておもちゃで遊んだりもしていますが

外にお散歩に行った時なんかはひたすら歩いています。

お花が咲いていようが、蝶々が飛んでいようが立ち止まることなく

歩いて歩いて歩きまくります。


さて、そんな我が子には

室内ばきが2足あります。

1足は生まれたときにお祝いで、もう1足はクリスマスプレゼントでいただきました。

両方ともサイズは11.5cmなのでどちらかを先に履かせてとやっているとすぐに成長してはけなくなってしまいます。

なので、クリスマスプレゼントでいただいた室内ばきを元々はちゃんと室内で履かせて練習していたのですが、

ある日、出かけた先で我が子が歩きたいとぐずるので

その室内ばきを外で使ってしまいました。

それ以来、クリスマスプレゼントでいただいた方は外履きに

出産時にいただいた方は室内ばきとして使っています。


しかし、主人と3人でお散歩にいった時ふと主人があれって室内履きじゃなかったっけ?

と聞くので、室内履きだけど上記の理由で今は外履きとして使っているよと答えると

それって大丈夫なの?なんか我が子O脚気味だから靴が合わないと余計O脚にならないかなぁと心配していました。


うーん…言われてみれば確かに…。



と、言うことで本日は赤ちゃんの靴について調べてみました。







赤ちゃんの室内履きと外履きの違い

1.ファーストシューズとセカンドシューズ

その名のとおり、ファーストシューズは赤ちゃんが生まれて初めて履く靴のことで、セカンドシューズはファーストシューズに慣れてきた赤ちゃんが靴に違和感なく歩けるようになったら履かせる生まれてから2番目に履く靴のことです。
ファーストシューズは室内で使うことが多いため全体的に柔らかな素材で作られているものが主流です。
セカンドシューズ足裏部分に滑り止めが付いていたり、靴底がしっかりした作りになっているなど、歩きやすく作られた靴のことをいうようです。


2.室内履き

室内で使用する靴は柔らかい素材で作られているものを使用しましょう。
衝撃を吸収してくれるように靴底も柔らかく、足首周りも初めての靴で違和感を感じたり戸惑わないように馴染みやすい柔らかい素材のものを選びましょう。


3.外履き

外履きの場合は足首は室内同様柔らかめで、靴底は硬めのものを使用しましょう。
よく売られているもので言うと靴底が樹脂でできているものは外履きとしても使えます。


4.赤ちゃんの靴とO脚の関係

子供の足はすぐに大きくなってしまうのでやや大きめのサイズの靴を買いがちですが正しいサイズの靴を履かせないと成長途中の子供の足は変形しやすく、O脚やX脚などになってしまう可能性があります。
特にかかと周りの骨を正しく成長させることが重要なため、かかとの部分がしっかりしている靴を選ぶようにしましょう。


5.我が家の場合

我が家では2足ある靴のうち
1足は全て柔らかい素材でできたもの
もう1足は靴底が滑り止め付きの樹脂でてきた足首は靴下の様になっているもの
でした。

しかし…柔らかい素材の方を外履きにしてしまっていました!!
上記のとおり調べた結果、逆に使ってしまっていました…
今から外履き用の物は綺麗に洗って室内ばきに戻し、
室内ばきとして使っているものを外履きに交換しようと思います。



我が子ごめんよ、すぐに洗って交換するからね!


でもそろそろ足のサイズ的に新しいの買っちゃった方がいいんじゃない?


んー、それも言えてる…



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