生後676日(生後1歳10ヶ月)
見立て遊びをするようになりました。
息子は最近カピバラのぬいぐるみがお気に入りで、ぎゅーと言いながら抱きしめてたり、お馬の様に上にまたがってみたりします。
また、猫と犬のおもちゃを持ち出して「にゃーおーん」「わおーん」と鳴き真似をしたりするのです。
前々から見立て遊びはしていたのですが、それがここ最近ちょっと高度になってきたので
と、言うことで本日は見立て遊びについて調べてみました。
子供の成長に欠かせない見立て遊び、ごっこ遊び、なりきり遊びについて
1.見立て遊びとは
積み木やブロック、輪っかなど何かを別なものに見立てて遊ぶことを言います。
2.見立て遊びの具体例
具体的には
- ブロックを床に「プップー」と言いながら滑らせて車に見立てる
- 輪っかを車のハンドルに見立てて左右に傾ける
- 空の容器をコップに見立てて飲み物をのむふりをする
- おもちゃを食べ物に見立てて「美味しい」と言いながら食べるふりをする
など、様々です。
3.見立て遊びの効果
見立て遊びは子供の成長に欠かせないと言われており、様々な効果をもたらしてくれるとされています。
想像力、記憶力
目の前の物を別なものに見立てて遊ぶためには、そこから似ている物をイメージする想像力や、特徴をとらえ当てはめるための記憶力や観察力が必要になってきます。
コミュニケーション能力
2歳を過ぎてくるとお友達と一緒に見立て遊びができるようになってきます。自分の見立てに相手が合わせてくれたり、その逆で相手のイメージに合わせてセリフを言ったりします。そう言った場面が増えることで、言語能力はもちろん、相手の気持ち考えることを身につけていきます。
社会性
子供は周りの大人を常に観察しています。大人の真似をしながら世の中のルールやマナーを学んでいきます。つもり遊びにもそれが反映され赤いボールを赤信号に見立てて止まってみたり、おもちゃを沢山並べて順番待ちをさせてみたりと生活で必要なことを学んでいきます。
4.見立て遊びには段階がある
見立て遊び初級…1歳頃〜
積み木を車に見立ててテーブルをスライドさせる、空の容器にスプーンを入れて食べるふりをするなど簡単なものから始まります。
見立て遊び上級…2歳頃〜
簡単な見立て遊びに、実際にそれを行っているかのようや仕草や動作、言動や効果音などを加えられるようになります。
ごっこ遊び…3〜4歳
この頃には、自分以外のぬいぐるみやおもちゃの人形などに役割を与えて、自分で設定を作って楽しみます。
おままごとやお医者さんごっこなどがこれに当たります。
なりきり遊び…5歳頃〜
5歳を過ぎると1人2役など、複数の役柄を演じ分け、それぞれの役に応じた表情やセリフをこなせるようになるなどとても高度な遊びになります。
5.我が子の場合
現在1歳10ヶ月の息子の場合は、見立て遊び上級?にもう少しで到達するかな?と言ったところです。
具体的には、大きなカピバラのぬいぐるみを馬に見立てて跨って「ひひーん、ひひーん」と鳴き真似をしてみたり、
クマのぬいぐるみを、「ぎゅー」と言いながら抱きしめたり、横に倒して「寝んねー」と言ってお世話をしたりしています。
今までも似たようなことはしていたのですが、それに言葉やアクションをプラスするようになってきたのが最近なのです。
私はその中でも特に、猫の鳴き真似で「にゃおーん!」と言いながら猫のおもちゃをトントントンと走らせる真似をするのが大好きです。
息子の「にゃーおーん」は声が凄く高くて全然似てないのがまた可愛いのです!
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