ミイの日々 ロマンの森共和国森の工作室レビュー

ロマンの森共和国森の工作室レビュー



ロマンの森共和国「森の工作室」でキーホルダー作り!まさかのうさぎ売り切れ事件

ロマンの森共和国で遊んだ我が家。

体を動かして遊ぶのも楽しいのですが、ちょっと休憩もかねて森の工作室へ。

室内なので、暑い日や雨の日でも楽しめるのが嬉しいところ。

工作室に入ると、見本の作品がずらり。

おえかき500円




色んな種類があります!!

続いてドアプレート(大きさによって値段が異なります)




そして、キーホルダー(800円)

その中で娘たちが一目惚れしたのが……

うさぎのキーホルダー。

「これがいい!」

うんうん、確かに可愛い。

耳がぴょこんとしていて、見本を見る限り完成品もかなり映えそう。

私も「これは可愛い!」と思いながら店員さんにお願いすると……

「うさぎは売り切れなんです。」


えっ。

人気者だった。

そりゃそうか。

可愛かったもん。

長女も一瞬「えー!」となりましたが、ないものは仕方ありません。

気を取り直して残っているものを見てみると……

楕円形。

アルパカ。

飛行機。

そして。

大量のブタ。

本当に大量。

「え、ブタだけ在庫抱えすぎじゃない?」

と思わず心の中でツッコミを入れてしまいました。

棚の中で圧倒的な存在感を放つブタたち。

むしろ「誰か選んであげて!」と応援したくなるレベルです。

でも正直なところ……

工作で最初に「ブタにしよう!」とはなかなかならないんですよね。

かわいそうだけど。

ブタ、ごめん。

そんな中、長女が選んだのは第二希望だったアルパカ。

「これにする!」

最初は少し残念そうでしたが、気持ちを切り替えるのも早いのが子どものいいところ。

早速、デコレーション開始です。

このキーホルダー作り、嬉しいことにパーツはつけ放題。

飾りを好きなだけ選べるので、長女は大興奮。

「これも!」

「あっ、これも可愛い!」

「まだ付けられる!」

気付けばアルパカよりパーツの方が目立つんじゃないかというくらい、もりもりにデコレーション。

盛れるだけ盛る。

遠慮という言葉はありません。

そして最近、「大きくなったなぁ」と感じた出来事がひとつ。

娘がアルファベットのパーツを手に取り、

「名前つける!」

と言い始めたんです。

以前ならハートや星ばかり選んでいたのに、今回は自分の名前をアルファベットで並べたいらしい。

「○○だから……これと、これ!」

と一文字ずつ探していく姿を見て、「なんだかお姉さんになったなぁ」としみじみ。

最近ちょっぴりませてきたというか、自分の持ち物に名前を入れたいお年頃なんですね。

完成したキーホルダーは、もう世界にひとつだけのオリジナル作品。

最初は「うさぎがよかった」と言っていた娘も、出来上がったアルパカを見るとニコニコ。

「かわいい!」

と大満足でした。

結果的にアルパカでよかったのかもしれません。

むしろ、うさぎだったらここまでパーツを盛らなかったかも?

親としても、楽しそうに夢中になっている姿を見られただけで十分。

完成したキーホルダーは帰り道でもずっと握りしめていました。

こういう体験って、作品を作ることはもちろんですが、「自分で選んで、自分で作った」という思い出ごと持ち帰れるのがいいですよね。

もしロマンの森共和国へ行く予定があるなら、「森の工作室」はぜひ立ち寄ってみてください。

ただひとつだけアドバイス。

どうしても欲しい動物があるなら、売り切れる前に行くことをおすすめします。

そして、もしブタしか残っていなくても……

ぜひ誰か選んであげてください。

あれだけたくさん並んでいるブタたちを見ると、なんだか応援したくなってしまうのでした。


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