梅雨と冬って洗濯物が乾かなくて困りますよね。
なかなか乾かないと嫌な臭いもしてきて困りますよね。
我が家もその現象に陥っています。
冬なので、日照時間が短い、気温が低い、厚手の服が多いと乾かない条件が揃いまくっています。
また、更に天気が悪いと室内干しになりますが、
我が家は2DKの普通のアパートなので、部屋干しするとなるとテレビの部屋しかないので、
仕方がないのでテレビの部屋に突っ張り棒をやって、そこに干しているのですが、
テレビを見るのに凄く邪魔…。
冬に室内干しすると加湿器代わりになる、なんてプラスの意見もありますが
加湿したいなら加湿器持ってますし
私としてはもう本当に早く乾いて欲しい一心です。
できればお金をかけずに、何か良い方法がないだろうか。
と、言うことで本日は乾かない洗濯物も乾かす方法について調べてみました。
1.洗濯物が乾く条件
気温
沸騰したお湯は湯気となってどんどん気化して行くように、温度が高いほど乾きやすくなります。
日差し
日差しが強い日に外出すると人間も喉が乾くように、太陽の力はとても大きく乾きやすくなります。
湿度
湿度が高いと、洗濯物の水分が空気中に蒸発するための余裕がないため乾きにくくなるため、湿度が低い方が乾きやすいと言えます。
風通し
意外と重要なのが風通しです。風の通り道に洗濯物を干すことによって乾きやすくなります。
2.冬の条件
洗濯物の乾く条件からすると、冬は気温も低く、日差しも弱くなっています。
湿度は低いので、その点で言えば冬はプラスですが、それでも乾かないと言うことは、気温や日差しの方が湿度よりも洗濯物わ乾かすのに重要と言うことですね。
また、風についてですが、四季の中で一番風が吹いているのは実は春なのです。
風は気圧の差によって吹きますが、春はその気圧の差が起きやすいので四季の中で一番吹いており、夏の倍近くの強風日数を記録します。
冬は春の次に風の吹く季節になりますが、北風など冬の風は冷たいため洗濯物が乾く条件の気温と打ち消しあってあまり効果がないのかもしれません。
3.乾きにくい洗濯物とは
綿素材
綿は素材自体に吸水性が高いと言う特徴があります。洗濯物を乾かすと言う観点ではマイナスです。
登山では綿の服は濡れたら乾きにくいから避けると言うのが鉄則とされているくらいです。
厚手の服
服が厚いと言うことはそれだけ多く水分を含むと言うことです。また洗濯物が乾く時は、中の水分が表面に移動→蒸発→中の水分が表面に移動→蒸発と言うのを繰り返すため、厚手の服だとそれだけ乾くのに時間がかかるということです。
フードやポケットのついたもの
先程、洗濯物が乾く時には中の水分が表面に移動して蒸発すると言う過程を繰り返すと書いた通り洗濯物が乾くためには空気に触れる部分が多くなくてはいけません。
フードやポケットの内側は空気に触れさせ難いため乾きにくくなります。
4.お金をかけずに洗濯物を乾かす方法
洗濯物同士を離す
洗濯物と洗濯物の間隔を15cm以上あけて干すことにより、風通しがよくなったり空気に触れる面積が増えることてま乾きやすくなります。
交互に干す
乾きにくい服(綿や厚手の服)と乾きやすい服(ポリエステルや薄手の服)を交互に干すことによって乾きやすくなります。
逆さまに干す
フードの付いている服や長袖の服は逆さに干すことにより重なる部分が少なくなり、空気に触れる面積が広くなり乾きやすくなります。
タオルは横向きに干す
縦向きに干すよりも横向きに干した方がタオルは早く乾きます。縦に干すと水分が重力で下の方に集まることで、上の方が乾いているのに下の方は乾いていないと言う状態を引き起こします。
5.より早く洗濯物を乾かす方法
4の方法を行った上で更に
- 除湿機を使う
- エアコン+扇風機を使う
- 洗濯物の下に新聞紙を敷く
などするとより早く乾かすことができます。
取り込んだ時に洗濯物が乾いていると気持ちいいですよね。
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