現在妊娠29週、前置胎盤と診断されている妊婦です。
前置胎盤診断の経緯は
まず、妊娠15週頃に出血があり、その時は
「胎盤の位置が低いから出血しやすい」
くらいで、前置胎盤とは言われていませんでした。
その後、妊娠20週の妊婦健診で「全前置胎盤(疑い)」と診断されます。
疑いがつくのは、今後子宮が大きくなるにつれて治る可能性があるから。
そして、その後24週の健診で「部分前置胎盤」になります。
やったー、ちょっと回復!この調子であがっていけば治るんじゃない?とぬか喜びしていると
26週の健診では「変化なし」
そしてなんと!!前回の28週の健診では「全前置胎盤」に戻っていると言われてしまうではありませんか!!!
前置胎盤はだいたい28週までにほとんどの人が治るので、
前置胎盤で出産する人は前妊娠の0.5%ほどだそう。
28週で全前置胎盤と言うのは、正直言ってかなり覚悟が必要な状態になっていると言うことだとおもいます。
ただ、まだ希望がないわけではなく
30週の健診のときに、もしかしたら良くなっている可能性もゼロではない、極めて低いけど…。
ちなみに、治る確率的には
- 妊娠15~19週:88%
- 妊娠20~23週:66%
- 妊娠24~27週:51%
- 妊娠28~31週:38%
- 妊娠32~35週:27%
くらいらしい。
でもこれは、前置胎盤が治る確率であって
前置胎盤にはいくつか種類があります。
完全に子宮口を塞いでいる全前置胎盤
一部を塞いでいる部分前置胎盤
子宮口の端にかかっている辺縁前置胎盤
また、前置胎盤ではありませんが、子宮口から2cm以内の低置胎盤
私の場合は一番状況の悪い部分前置胎盤なので、
前置胎盤が治る確率と言っても、辺縁の人が治るのと、全前置胎盤の人が治るのでは確率は変わってくると思います。
そのため、あまり期待できそうにありません。
正直、24週で全前置胎盤から部分前置胎盤になったときには、この調子で行けば普通になおるじゃん!??
と思っていました。
はぁ…。
30週の健診でどうなっているかわかりませんが、
とりあえず仏様にお願いしたり、おまじない的なことはやってみました。
他にできることがあれば良いのですが、残念ながら前置胎盤は現代の医学では治す方法はないそうです。
出血したら即入院か帝王切開なので、とりあえず日々びくびくしながら安静にしています。
前置胎盤治ってるといいなぁ。。。
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